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2008.05.10 (Sat)

高速道路に愛は捨て、僕はバイクで走り去る。

相当数の敵機を撃ち落した後
それなりに僕はぼんやりと罪の意識を弄び
下らない、
故郷の妹は今日で十八歳と六ヶ月と二十一日になる事を想い出す。
あのさあ、別に、ビルが壁に見えている訳ではないよ。
そうそう、鏡には見えるけど
僕が映らないんだよね。
ああ、またその話?
持っていけよ、好きなだけ。
僕には夢と冷たい故郷、それから大好きなギターがあればそれで

また敵が来た。鏡のビルに映っている
撃ち落す、
撃ち落すから、
僕の殺せる距離に来い。

好きなだけもっていけよ
魂も肉体も意識でさえも
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