ちょっと間が開いてしまって、書くネタは大量にある訳で
取り敢えず一日一日を記してゆく。
9月25日、演劇「悪夢のエレベーター」を観る。
原作・脚本 : 木下半太、演出 : ダンカン
出演 : 吹越満 片桐仁 中村倫也 高橋真唯
演劇観るのはほんまに久し振り。
どうでもいい情報:直前まで梅田芸術劇場近くの、MBSの
タリーズでお茶を
していたのですが、坂東英二が
隣の席で何らかの打ち合わせをしていました
前半は笑いも多く、テンポ良く進んでゆく、軽快なトークトークトーク
しかし、何かの違和感が漂いながら
だんだん物語は深くなってゆく。
心の奥底に仕舞ってある秘密を吐露してゆく辺りで
こっちはもう違和感に苛まれているんだけども
それを通り越して進んでいくトークで流される。
上手い脚本だなぁなんて想っていたら
一つのきっかけで反転、暗転。
人間ておそろしいね。
そして、あんまり演劇を見慣れない人間としては
舞台の使い方が上手いなあなんて想う。
ただ、時系列のずれが一瞬解らなくなったりするのが……むむむ。
しかしながら片桐仁が可愛いのでいいよと云うか(笑)
最後、成程ねーしくまれていたのねーと想いますが
ちょーとばかし消化不良かな。面白かったし、片桐仁かわいかったので
よしとするかな、と云う感じでした。
帰宅後妙に眠くなって意味不明に眠る。翌日普通に学校あるもんで。



