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2008.06.27 (Fri)

今すぐ運命と戦い、宿命と殉死するのだ

ビルマの竪琴 (新潮文庫)ビルマの竪琴 (新潮文庫)
(1949/04)
竹山 道雄

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ほんとはこの表紙じゃないやつだったんですが
読みました。
何っつうかこの歳になるまで読んでなかったと云う事実が恥ずかしいですが。
(小さい頃あんま本読まなかったので、結構オーソドックスなものを
読んでいない事がままあります。)
児童文学にしておくのは惜しいと云うか、
子供が読んで解るんだろうか。
でも作家自身がこれを子供に託したいと云うのは解る。うーむ
戦争の話は数あれど、主にこれは戦争が終結してから、
そして何をなすべきか、のような事を書いている珍しい文学ではあると想います。
何より印象的だったのは、ラスト、日本へ帰る人とビルマに残る人が
両方描かれている事で
しかも、ビルマに残る事が良く、日本へ帰るのが悪い、と云うような事でもない。
そして、戦場と音楽、と云う組み合わせにどうしても胸を締められるなあ。


それから、町田康てんてーがエッセイを書いていると云うので
週刊甲子園の夏を立ち読みしました。
あの、あの町田てんてーが!
野球が理解出来ず、研究したものの野球が下手で本を読み始めたと云う町田てんてーが!
高校球児に関するエッセイだなんて!
と想ってよんだら
……ぐっときた このやろう
何っつうか、町田先生のポリシーと云うかそう云うあれの、
敗者こそ真実であると云うあれがしっかり出ていて
且つ、野球好きとしては漠然とした熱い想いに駆られる負けてゆく球児達に向けられる眼……
ああくそうええ話やんけ!
野球好き、もしくは町田好きは読むといいです。
確かハンカチの佑ちゃんが表紙です






小説打ち、終わりません
30日まであと何?三日?しねるしねる(最近口癖)
今日はWEBエントリーシートも打ってから取り掛かります。
大体授業6限まであるとかが有り得ん。(おまいがいれたんだろうが)
ペナント再開してマリーンズ一発目見事に負けているし
な……成瀬のにゃーさまはどうされたんですか一体……ガタガタ
明日は俊介さん投げるのかしら。
CSで契約してないチャンネルでしかやらないので、どうせ見れないんですけどね
がんばて……
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