![]() | 墜ちていく僕たち (2001/06) 森 博嗣 商品詳細を見る |
森博嗣の、ユニーク寄りの小説なのかも知れませんが
とっても哲学的と云うか抽象的な部分がありつつ。
突然どっかに迷い込んだりするところが不思議な気分。
森先生の性別に関する感覚って、ちょっと変わったところが
あるよな。トリックに使ったりもするし、何度も騙された訳だ
けれども。今回は騙す気でもないのだけれど、彼の中で
どう云う感覚があるのか、と考えたくなる一冊でした。
そう想って表紙を見ると……不思議な気分がいや増すなあ。
さて、五日間くらいかな、またブログがほったらかしになって
おりましたが、生きています。
落ちた、これは落ちたと想っていた就職試験の次の段階に
呼んでいただいたので、また20日頃に東京にいってきます。
どうしよう、面接こわいよー
底のあさーい人間なんでね。ばれるよね。
つか何で残ったんだろう。こわい。
取り敢えず提出用の課題を、課題の題材がおそろしいもんで、
それを泣きながら書き上げた次第です。
ほんとばかですよ。文章書いてると、空想でも、ほんとにそう
なってしまったと想うような精神構造をしていて、題材が
しんどいと、マジで泣くんですよ。物凄い削られるわ
その癖書くのが好きときているから困った奴だぜ。
それからバイトを粛々と行っています。
明日は友人と「重力ピエロ」を見てくる予定です。加瀬!加瀬!





